26日目
あれ、今日は掃除の音がうるさくない静かです。
昨日は日曜日で、朝ごはんを買わなかったので朝ごはんがありません。お菓子はあるのですがまぁいいか。
準備して出かけます。10番のバスに乗り、チュロスを食べに、チュロスがおいしいと言うバーに行きました。
お店に着いたのが2時で、お店のおじさんにチュロスと言うと2時から4時はないと言われました。チュロスを食べていた人がいたのであと少し早く来れば食べれたのに残念です。
2時間も待てないので次に行きます。
闘牛場を見に行こうと思っていたのですが、その前に通ったDuque広場の横の赤いテントのカフェをチラッと見ると、チュロスの写真があります。

テントの中に入るとおじさんがチュロス?と聞いてくれたので、注文しました。
もうランチタイムなのでテラス席ではビールを飲んでいる人もいます。が、私は朝が遅いので、2時に朝ごはん…
店内の席に座っているとお水を出してくれました。お水が出てくるのは珍しいような。
しばらく待つとチョコラテがきました。続いてチュロスもきました。

チュロスは揚げてくれて熱々です。おいしい。

胸焼けする前の、ちょうどいい量。チュロス、おいしいんですが量が多すぎると脂っこいのでちょっと胸焼けしてくるんですよね。
こちらのお店はクレジットカードは使えないみたいで現金で3ユーロお支払いして出ました。
バスでDuque広場に着くことが何度もあったので、こちらのお店は便利です。エル・コルテ・イングレスの真横、赤いテントのお店です。
ここから歩いてマエストランサ闘牛場へ。歩くと遠いですが歩くしかありません。
こちらも月曜日は無料で見学できると言う情報ネットで拾ったのですが、特にそういうのはなくて、15時に闘牛場の入口はクローズしてしまいました。ということで外観のみの見学。

闘牛のスケジュールが書いてあります。

闘牛場は円形なのですが近くから見過ぎて全然円形に写りませんでした。
銅像

マエストランサ闘牛場の前から川沿いを歩いて、黄金の塔に行きます。
闘牛場から黄金の塔はそんなに遠くありません。
黄金の塔に向かう途中で見たブエリング航空の広告

カナリア諸島の火山が噴火しているけど、カナリア諸島行きは飛んでいるんだろうか。
黄金の塔は月曜日は入場無料でした。

検温があり、手を消毒して中に入ります。
塔の上の展望台に登るだけだと思ったら、1階と途中の階にも展示室がありました。

途中の展示の階で少し休憩。展示を見ながら息を整えます。

そして、屋上へ。

風が吹いてはいますが、日差しが強くて暑っ!

遠くまで見えて見晴らしは良いです。

大聖堂とヒラルダの塔も見えますね。

黄金の塔を見学した後はバス停近くのお店で食事して帰ります。1番のバスでセビリア大聖堂に行くときに降りるバス停の近くです。
黄金の塔から歩くのは結構遠い。
大聖堂の横を通ります。

アルカサルの入口は人が並んでいました。


翌日、セビリアを出るので大聖堂を見るのももう最後。
この細い路地も最後です。

「Cerveceria Puerta la Carne」

道路を渡ったところがバス停なので帰りも楽なのが良いです。
いつもおじさんたちが楽しそうにビールを飲んでいたので少し気になっていました。

店員さんに1人です!と言うと、メニューを見せてくれました。メニューとにらめっこして動かないからか、店内に案内してくれるのでついていくと、料理の並ぶショーウインドウを指差して、あーゆー感じのが出てくると教えてくれました。エビのおいしそうなサラダがあります。
でもさらにメニューとにらめっこし、先にビールだけ注文。小さなグラスの生ビールを持ってきてくれました。値段不明で注文しています。
ビールを飲みながら何を注文するか決めます。



セビリアで何度も食べて気に入ったサーロインのウイスキーソースと、きのこに何か詰めてあるものを注文

タパスで注文したのできのこは2つだけ。このサーロインも歯ごたえあるタイプ。柔らかいお肉にはなかなか出会えません。
ビールは小さいサイズだったので足りなくなり、もう1杯注文しました。
会計の時まで金額がわからなかったのですが、このビールは€1.3でした。小さいからね。生ビールはカーニャって言います。
ホテルに戻ります。帰りにLidlで翌日の朝食と、この日にお部屋で飲むものを買いました。

次の目的地に持っていけないものはこの日のうちに食べてしまいます。

Lidlで買ったレモンビールはおいしいけど、アルコール度数が低くてジュースみたいでした。サラミもたくさん残っていたし、他のものも余っていたのでレモンビールだけでは足りませんでした。
締めにコーヒーとプリン

明日はセビリアを出発して次の街へ行きます。

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